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    東京帰国7日目 | 父との思い出のお店

    東京帰国7日目 | 父との思い出のお店

    今日は帰国後初めて青空が広がった東京でした。父のお見舞いの後、頼まれものを買いに吉祥寺へ。そりゃ出会っちゃったら寄らないわけにいかない店が、ご存じいせや総本店です。1928年(昭和3年)に精肉業者として創業し、1953年に2階建ての店舗に改築、翌年1階に精肉店、2階にすき焼き屋をそれぞれ開業。1958年より焼き鳥店に営業転換したそうです。

    東京帰国7日目 | 父との思い出のお店
    時間は夕方4時ですが、店内は入れ替わり立ち替わり、たくさんの人で賑わっていました。一番人気はカウンターで、焼き手の技術を堪能しながら、赤星を楽しむ時間はまさに至福のひととき!
    東京帰国7日目 | 父との思い出のお店
    炭火で焼き鳥を豪快に焼き上げる臨場感、モクモクと立ち上る煙の中で飲む感じ。いせやは小学生の夏休み頃、父に連れられて来たのが始まり。首にタオルを巻き、割烹着を着た男達が、荒々しく軍手で焼き鳥を焼く姿を見て、おっかなびっくりしたのを覚えています。現在はややオシャレ感な感じでした。
    東京帰国7日目 | 父との思い出のお店

    カウンターが満席で、テーブル席に通されました。空いてる席があったのにも関わらず相席でした(笑) 軽く会釈しながらオーダーしたのは、サッポロ・ラガービール「赤星」大瓶、なんと680円。相席させていただいた方もいせやは馴染みがある店で、わざわざ来たそうです。

     

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    まずはこれから!シロタレです。焼き鳥は全品100円です。
    東京帰国7日目 | 父との思い出のお店
    お次に来たのはシロ塩とぼんじり塩。 僕が一緒の時は、焼き鳥を紙の袋にいれてもらい、店頭で食べるのが父のスタイルでした。子供がいる時は、大人のお店に入れないのが父のルールだったのだと思います。
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    2026年7月現在のメニュー。
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    お会計は税込の980円。木造時代の公園店の佇まいや、メニューの品切れを示す電球とか、当時の光景を思い出すひとときでした。