ハワイ州の運転免許証はAppleウォレットに登録できます。
Appleが毎年開催する開発者向けカンファレンス | WWDC。Appleの最新技術や製品、特にOSやSDKなどの開発情報が発表される場であり、Apple 開発者だけでなく、Apple ユーザーやIT業界関係者からも注目されるイベントです。今朝行われたWWDCも興味深いOSのアップデートがあり、来年のリリースが楽しみです。
さておき、WWDCのキーノートの前半に、Apple WalletにIDに触れるシーンがありました。その中で全米で9つの州とプエルトリコで、運転免許証をIDとして登録が採用されているという一幕があり、採用されている州の中にハワイ州が入っていることを初めて知りました!(下の写真の左下参照)WWDCそっちのけでIDについて調べたところ、間違いなく2024年9月からハワイでもID登録が始まっていました…。ご存知な方には今更的な内容ですが、めげずに書いてみます。

『Apple WalletのIDは、ハワイ在住者が、対応しているモバイルIDリーダーを備えた企業や団体、および本人確認または年齢確認が必要な一部のアプリで、ハワイ州発行のIDを簡単、かつプライバシー保護で安全に提示できる手段を提供します。』というものでした。実際に使用できる具体例として、オアフ島のダニエル・K・イノウエ国際空港の第一ターミナル(国内線)と、一部のTSA空港セキュリティチェックポイントでご利用できるそうです。って、実際のところ、ドライバースライセンスとして、お店などでのIDとしても使えないのが現状のようです。
ただ、運転免許証の更新などがあると、ウォレットから通知が届くらしいです。日本でも2025年6月24日からマイナンバーカードをiPhoneに登録できるようになりますよね。せっかくの機能だから、個人的には積極的にデジタルID化して欲しいものです。登録はとても簡単で、iPhoneでドライバーズライセンスを写真で読み込み、自分の顔写真を3D撮影するだけです。Apple Watchにも登録可能ですので、ハワイ在住者にはおすすめ、というかやっておいて無駄はないのかなと思います。
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