読み聞かせの絵本『ジャッキーのゆめ』『すみれおばあちゃんのひみつ』

『ジャッキーのゆめ』『すみれおばあちゃんのひみつ』どちらもよく読んであげた絵本を追加で 2冊ご紹介します。

 

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作品名『ジャッキーのゆめ』
文:あいはら ひろゆき
絵:あだち なみ

*読んであげるなら3歳から

12ひきのくまのがっこう。11番目までは男の子で、12番目の唯一の女の子が主人公のジャッキー。『ジャッキーの大きくなったら何になりたいの?』とお兄ちゃんたちが話しかけます。次々と非現実的なまさに夢を語り始めるジャッキーに、お兄ちゃんたちがアドバイスをしながら物語が始まります。お兄ちゃんたちの身近にある将来の夢に心が暖かくなる一冊。大人気のくまのがっこうシリーズの『ジャッキーのゆめ』おすすめです!

 
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作品名『すみれおばあちゃんのひみつ』
文・絵:植垣 歩子

*読んであげるなら3歳から

近所でも縫い物上手で評判のすみれおばあちゃん。最近は目が弱ってきたので、道ゆく人に「糸を通してくださいな」と頼みます。今日も糸を通してもらう人を探していると、そこに可愛いお客さんが訪れます…。片手にお裁縫箱を携え、すみれおばあちゃんが森の中で大活躍する物語。

この絵本が好きになったのは、植垣歩子さんの素朴で優しい絵のタッチでした。部屋の中の様子やお裁縫箱の中、洋服の柄などの細かい描写も素敵な一冊!『すみれおばあちゃんのひみつ』おすすめです!

*この2冊の絵本は娘のお気に入りで、毎回登場人物を自分やパパやママに差し替え、読まされていました。読み聞かせはあまり演出をせずに、子供の想像力にか任せた方がいいようですけど、毎日の事ですから、親だって楽しまなくっちゃ。