リコーオートハーフ

リコーオートハーフ | ハワイ ウェブサイト制作 ブランドデザインはラララライフ

滅多に使わなくなったフィルムカメラ、オートハーフ。

1962年に発売され、大阪万博記念のEXPO’70モデルとか沖縄限定モデルも発売されるなど、数々の伝説を残してこの世を去ったレンズシャッター式ハーフサイズカメラです。

当時では珍しいゼンマイによるフィルムのオート巻き上げで、24枚撮りフィルムで48枚の撮影が可能なハーフサイズカメラで、オート・ハーフというわけです。ハーフなだけあって画質も半分くらいなので、スナップ撮影は味のあるいい写真が撮れるカメラです。このオートハーフは2代目で、京都に住んでいた頃に手に入れ、古めかしい町並みを撮影していました。

普段はデジタル一眼を愛用しているので、現像が面倒くさいフィルムカメラはぱったり使わなくなりました。フィルムカメラもLomo LC-Aと2台だけ、たまに持っていたことを思い出すカメラになっています。(今日もふと思い出して引っ張り出し、テキストを書いています。)デジタルになって撮影や現像が楽になった分、フェイクのヘビ皮仕様にするとか、ベタ焼きするとか地味な遊び方が無くなった気がするなぁ。今度の休みにオートハーフで写真を撮りにいってみたいと思います。

リコーオートハーフ | ハワイ ウェブサイト制作 ブランドデザインはラララライフ

オートハーフをカスタマイズ。
http://llllife.org/archives/life/autohalf/